教義

「統一原理」と呼ばれる家庭連合の教義は、大きく分けて、「創造原理」、「堕落論」、「復帰原理」の3つから成り立っております。
「創造原理」では、神様の存在をはじめ、人間や宇宙がどのような理由でいかに作られたのかという内容を明らかにしています。
その内容を知ることで、愛と善の理想体として人間が創造された事実が分かるようになるでしょう。
しかし、現実の世界では、必ずしも「創造原理」で描かれた通りの世界ではありません。
争いと不幸が絶えない世の中となっています。
「堕落論」においては、そういった現実の世界の矛盾点、不幸の根本原因はどこにあるのかといった問題を明らかにしています。
そして、「復帰原理」においては、このような矛盾に満ちた悲惨な人類を、救うために、今でも神様が私たちに対して働きかけ、どのような方法で再び本来の理想世界を築こうとされているのかを教えてくれるものです。
以下にその全文を掲載いたしますので、この内容を通して、少しでも皆様の人生を豊かに、そして実りあるもに変えてくれることと思います。

原理講論

(以下は本部の公式サイトへの外部リンクになります)

目次

総序

【前編】

第1章 創造原理

第2章 堕落論

第3章 人類歴史の終末論

第4章 メシヤの降臨とその再臨の目的

第5章 復活論

第6章 予定論

第7章 キリスト論

【後編】

緒論

第1章 復帰基台摂理時代

第2章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理

第3章 摂理歴史の各時代とその年数の形成

第4章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代

第5章 メシヤ再降臨準備時代

第6章 再臨論